全ての広告の最適化
もうひとつの弊社の研究テーマは、全ての広告の最適化です。今までは、ネット広告だけの最適化理論は数多く存在しますが、弊社の研究の中でCPAを追及していっても、勝てないことが判明しました。
モデルとしては、業界1位、2位、3位の会社が存在し、全社がCPAを最適化して、同量の(SEO、SEM)を投下したとすると、
SEO、SEMでは差がつかず、業界1位の会社は、by nameで指名される場合が圧倒的に多いので、圧倒的に強くなります。
これがいわゆる先行優位性の構成要素の原因であると弊社は考えました。
ネット通販を開始したばかりの会社であれば、100%SEO、SEMに投下するのは、間違いないです。
しかし、業界TOP10に入る会社がネットだけでCPAを追及しても、万年順位に変動がなく、戦略上、業界上位が必ず勝つ戦いを自らしかけていることになります。
問題は認知広告が重要であるにも関わらず、短期的な効果及び指標がないために、この不況下では、指標が明確なネット広告に過剰投資していることです。
そこで弊社が考えたのがブランドバランスシートです。

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