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ブランドバランスシート

この特許の内容は、実は企業はもう一つのバランスシートを持っているという考え方です。通常、ビルなどを買った場合は、当然BSの左側に乗ります。しかしながら、広告の場合、費用として消えてなくなってしまいます。

弊社は、検索回数を用いることにより、広告の効果をアセットとして、バランスシートに残せると考えました。

その際、デットに当たるのが、企業の悪口の検索回数です。これは、かなり危険なことで、ユーザが「A社 詐欺」と検索している時点で、少なくともユーザの頭の中には、A社が詐欺ではないかという疑念を持っているとも言えます。

いかに、悪口の検索回数が増えないように、マネジメントするかがブランド確立を左右するといっても過言ではありません。

特願2010-036884(ブランドBS)にて、特許出願中


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